小学校の紹介

 

小学校の紹介

大樹めざして

 創立者・池田大作先生は、創価教育の源流である牧口常三郎先生、戸田城聖先生の哲学と実践を継承しながら、次代を担う人材の育成のため、東京創価小学校を設立されました。
 1978年(昭和53年)に創価中学校・高等学校に隣接した場所に開校しました。かなたに富士を仰ぎ、武蔵野の平野と玉川上水、木々の緑に囲まれています。
東京創価小学校

 東京創価小学校の校章は、中央にペン、両側に鳳雛の羽をかたどり、桜に囲まれています。ペンは英知を表し、鳳雛は未来への雄飛を意味します。また、桜は桜、梅は梅というように、人それぞれの個性の開花を目的として、その象徴としてのサクラで囲みました。
 子どもたちは、モットーの「明るい子・思いやりのある子・ねばり強い子」(低学年)、「闊達・友情・根性」(高学年)を心に、毎日を伸び伸びと楽しく過ごしています。
 創立者・池田大作先生は開校以来、「どこまでも一人を大切に」と創価小学生の育成に力を注いでくださっています。学校行事の際には来校し、子どもたちの輪の中に入って懇談されたり、記念のスピーチを行ったりされてこられました。2013年には『新・人間革命』「若芽」の章に、東京創価小学校の歴史を綴ってくださり、子どもたちに「君たちの成長を、胸を躍らせながら、僕は待っている。世界が待っている」と万感の期待を寄せてくださっています。
東京創価小学校
東京創価小学校
東京創価小学校

創価の一貫教育

 東京創価小学校では、一貫教育の特色として、創価中学校・高校、創価大学との交流を行っています。
 4・5年生では、創価大学に留学している日本語別科生との交流があります。また、5年生は創価大学でのキャンパス巡りや、体験授業などの宿泊研修が行われます。
 6年生になると、ブリッジプログラムとして、創価中学校進学にむけて、中学校生活について学んだり、中学生との交流を行います。小学校から中学校へ、小中連携をすすめ、創価一貫教育の橋渡しをよりスムーズで希望あふれるものにしています。  

歌声高らかに

 東京創価小学校では、校歌とともに、代々歌い継がれてきた愛唱歌が数多くあります。「よろこびのマーチ」や「明日に向かって」など、開校30数年たった今も歌われています。
 また、子どもたちは、6年生になると「卒業テーマ曲」を作成します。2014年には、前年の「若芽の章」掲載を記念して、愛唱歌「希望の若芽」が作られました。これは、子どもたちが創立者のご期待に応える決意を込め、全校児童が話し合いを重ね、歌詞を募って作られたものです。
 愛唱歌とともに刻む、創立者との共戦譜は、今日も元気いっぱいに響いています。  

世界の識者と

 東京創価小学校では、開校以来、海外から多くの来賓が訪問されています。
 「子どもたちと出会い、共に過ごしていると、創価学園のすばらしさを実感します」とは、海外からいらっしゃるお客様が口にされる言葉です。
 子どもたちは、世界を身近に感じることはもちろん、社会で活躍されている方々の生き方を学び、夢・希望が大きくふくらみ、生きる力が引き出されていくと考えています。

 近年来校した、海外の来賓
   ペルー・国立工科大学一行
   マレーシア・シンガポールからの一行
   カナダ ゲルフ・ハンバー大学一行
世界の識者と
世界の識者と

世界に広がる友情の輪

 1990年、北京第一実験小学校の交流団が東西の創価小学校を訪問。また、翌年には関西創価小学校の交流団が北京を訪問し、その際に東西の小学校からのお土産として絵を持っていったことがきっかけとなり、交流絵画展が始まりました。
 今では1学期に東京・関西で「北京第一実験小学校交流絵画展」を、9月には北京で「東京・関西創価小学校絵画展」が開かれています。この絵画展を通し、中国の友との交流を深めています。
北京第一実験小学校

学校評価

 よりよい学校運営を目指し、年に一度、教職員をはじめとする自己評価とともに、保護者の代表の方や卒業生の代表の方などに、学校関係者評価をお願いしています。理想の教育像実現に向けて、引き続き教職員一同、取り組んでまいります。