ロマン図書
読書週間
本校では学期ごとに読書週間を設け、全校児童が目標を決めて良書に挑戦しています。
1学期は、創価教育の父である牧口先生の誕生日である6月6日を記念しての読書週間です。しおりの絵コンテストを行っています。ここでは希望者が自分の好きな本の絵を描き、オリジナルのしおりを作ります。図書委員会で選んだ優秀作品は図書館に展示した後、ラミネートされたしおりにして本人にプレゼントしています。
また、読書週間中に図書委員会による読み聞かせは人気です。各学年の児童がおなはしの部屋に集まって読み聞かせを楽しみ、いつも以上に図書館は賑わいます。
教員による読み聞かせも子どもたちは楽しみにしています。子どもたちにとって、本の世界に入り友達と共に楽しむことが何よりの喜びです。時には海外からのお客様も一緒になって話を聞くこともあります。
2学期は、11月18日の学園創立記念日を記念して行われます。「ロマン郵便」の活動として、児童は自分のおすすめの本を校内郵便用の往復はがきに書いて、同級生やきょうだい学年・なかよし学年など他の学年の友人や教員にも手紙を送っています。受け取った児童は手紙を読んで、さらに返事を書いておすすめの本を交流し合い、絆を深めながら本に親しみ読書の秋を皆で楽しんでいます。
3学期は創立者の師匠戸田先生の誕生日である2月11日を記念しての読書週間です。この期間に図書館に来た児童に、一人一枚、しおりをプレゼントしています。これは図書委員が本にもともと付いていたカバーや帯の絵を切り取って作ったものです。
また、本の絵コンテストも行っています。希望者が好きな本の絵を描いたものの中から、図書委員で選び、図書館に展示されます。さらにその中から低学年・中学年・高学年で一枚ずつ特に素晴らしい作品を選び、来年度の「ロマン図書館のしおり」の表紙の絵としています。
それぞれの学期ごとに「先生からのおすすめの本」を紹介しています。おすすめの本カードが図書館に展示されると、子どもたちはそれを見て本を手にとってみたり、借りてみたりします。普段あまり触れないような本にも触れるきっかけとなっています。
1学期は、創価教育の父である牧口先生の誕生日である6月6日を記念しての読書週間です。しおりの絵コンテストを行っています。ここでは希望者が自分の好きな本の絵を描き、オリジナルのしおりを作ります。図書委員会で選んだ優秀作品は図書館に展示した後、ラミネートされたしおりにして本人にプレゼントしています。
また、読書週間中に図書委員会による読み聞かせは人気です。各学年の児童がおなはしの部屋に集まって読み聞かせを楽しみ、いつも以上に図書館は賑わいます。
教員による読み聞かせも子どもたちは楽しみにしています。子どもたちにとって、本の世界に入り友達と共に楽しむことが何よりの喜びです。時には海外からのお客様も一緒になって話を聞くこともあります。
2学期は、11月18日の学園創立記念日を記念して行われます。「ロマン郵便」の活動として、児童は自分のおすすめの本を校内郵便用の往復はがきに書いて、同級生やきょうだい学年・なかよし学年など他の学年の友人や教員にも手紙を送っています。受け取った児童は手紙を読んで、さらに返事を書いておすすめの本を交流し合い、絆を深めながら本に親しみ読書の秋を皆で楽しんでいます。
3学期は創立者の師匠戸田先生の誕生日である2月11日を記念しての読書週間です。この期間に図書館に来た児童に、一人一枚、しおりをプレゼントしています。これは図書委員が本にもともと付いていたカバーや帯の絵を切り取って作ったものです。
また、本の絵コンテストも行っています。希望者が好きな本の絵を描いたものの中から、図書委員で選び、図書館に展示されます。さらにその中から低学年・中学年・高学年で一枚ずつ特に素晴らしい作品を選び、来年度の「ロマン図書館のしおり」の表紙の絵としています。
それぞれの学期ごとに「先生からのおすすめの本」を紹介しています。おすすめの本カードが図書館に展示されると、子どもたちはそれを見て本を手にとってみたり、借りてみたりします。普段あまり触れないような本にも触れるきっかけとなっています。




