創価一貫教育の魅力

 

自信をつける

創価学園・東京キャンパスでは創価教育の理念を、小学校から高校までの12年間の一貫教育の中で具体的に実践するために次の3点を重点目標として掲げています。
  • すべての児童生徒に自信を持たせる教育
  • 変化に応じて価値創造する人材を育てる教育
  • 世界平和を実現する人材を育てる教育
児童・生徒が自信を持って学園生活を送れるために、12年間の中で発達段階に応じた教育カリキュラムの編成を目指しています。カリキュラムを整備することで、無駄を排し合理的な授業が可能になります。また児童・生徒も受験にとらわれることなく、伸び伸びとした中で、ゆっくりと基礎学力の充実に取り組むことができます。一貫教育のメリットは受験教育のための先取りにあるのではなく、一人一人が個性に応じたペースで、自己目的を貫徹するために、自信をもって行動し、生活することだと考えます。
一貫教育がスムーズに進行するためには、小学5・6年から中学1年へ、また中学3年から高校1年への橋渡しを確実にすべきだと考えます。特に進学生と受験生との混成がポイントとなるため、あえてアドバンスをかけた授業進度を全教科で行うことはしません。
したがって中学1年、高校1年では、進学生と受験入学者はクラス編成を均等に行い、特別なクラス編成をすることはしません。
小学校から中学校にかけては、児童生徒の一人一人に焦点をあてた評価法(到達度評価)や個人の到達度に合わせた学習支援を行っています。また成長の様子が伝わるように、本人や家庭への通信も工夫しています。
「伸びていこう」「成長していこう」とする意欲を喚起し、それぞれの個性や力量に応じた学習の目安の一つとして、小学校段階から高校生まで希望者に各種のコンクール、検定試験に挑戦することを呼びかけています。
  • 国語分野:
    作文論文随筆コンクール、漢字検定試験、哲学オリンピアード、投稿活動
  • 理数分野:
    作文論文随筆コンクール、漢字検定試験、哲学オリンピアード、投稿活動
  • 語学分野:
    英語検定、TOEFL、ITP(TOEFLの模擬試験)、英語以外の言語の検定試験(ハングル・スペイン語など)、SAT
  • 芸術分野:
    音楽系コンクール、書写書道コンクール、絵画コンクール、写真展
  • 体育分野:
    体育検定(水泳、縄跳びなど)、武道資格