創価一貫教育の魅力

価値創造

創価学園との名称が示すように、創価教育の目指すものは、児童生徒の「人格価値の創造」であり、創造性豊かな人材の輩出です。創立者・池田先生は、創価学園の創立にあたり、「創価学園の開校にあたって」の中で「価値を創造していく主体は人間の英知であり、これこそ、もっとも尊き財宝である」とされ、「教育は人格価値の創造なり」との、牧口常三郎先生の教育上の信念を踏まえられながら、創価教育の目指すべき人材として「真理を求め、価値を創造する英知と情熱の指導者たれ」と校訓に定められました。
創価学園では、児童・生徒の創造性を養い、様々な社会の変化に対応できる力量をもった人材を輩出するために、12年間の中で発達段階に応じた教育カリキュラムの編成を目指しています。児童生徒の一人一人が本当に自信をもち自立できるように、個別対応の体制を取りながら、その成長を促しています。
人間的な成長のバロメーターは社会生活に適応できるスムーズな人間関係が結べることにあります。児童生徒が学園生活の中で、同級生同士の関係や先輩後輩の関係、児童生徒と教職員との関係など、様々な人間関係を学ぶなかで、人間的な成長をはかっています。「学園の5原則」には「友情の深さ・一生涯の友情」とあり、また「学園の合言葉」には「先輩は後輩を、弟・妹のように、かわいがって大切にしていかねばならない」「後輩は先輩を、兄・姉のように、尊敬していかねばならない」と示されています。
行事や学校生活を通じて友人達との友情を深め、先輩を良き模範として行動することを学びます。そして教職員も児童生徒にとっての「最大の教育環境」であると自覚しながら行動していきます。そして児童生徒が自発的に行動ができるような「場」を提供しています。
(小学校・中学校・高校での主な自主活動や学習活動)
  • 小学校:
    大樹の会(児童会)・兄弟学年
  • 中学校:
    生徒会・委員会・協同学習法の導入
  • 高校   :
    生徒会・委員会・生活組織(通学生・寮生・下宿生組織)