創価一貫教育の魅力

平和実現

 創立者・池田先生は創価学園開校にあたり「創価学園は、あくまでも日本の未来を担い、世界の文化に貢献する、有為の人材を輩出することを理想とするものでる」と記されています。そして具体的な指針として「人には親切に、礼儀正しく、暴力を否定し、信頼と協調を重んずる」「自分の信条を堂々と述べ、正義のためには勇気をもって実行する」などの「5項目の校訓」を定められました。また「学園の合言葉」には、「絶対に暴力やいじめを許してはならない」とも示されました。ここに、創価学園における平和教育の規範があります。
小学校から中学校にかけて、創立者の掲げられた理想的な人間観・子ども像を具現化するために、「創価道徳」ともいうべきものを授業展開しています。また中学校・高校では創立者が様々な機会にスピーチされた内容を「学習教材」として活用しています。
心の中に、平和創出の決意を築き上げるために、様々な機会を通じて「平和・人権」の意識を啓発しています。また、自然との共生や伝統的な文化の理解を深めることも重要な視点だと考えて、「環境共生」を理解する試みを各段階に応じて行っています。
  • 小学校:
    委員会活動(栽培・農園など)・サマーセミナー・平和万葉集
  • 中学校:
    人権教室・委員会活動(美化など)・サマーセミナー
  • 高校   :
    委員会活動(平和・ボランティア・環境・美化・植栽・鯉蓮保存会)・平和人権の授業・自然保護講座・フィールドワーク・サマーセミナー・生物部
 国際社会で平和実現に活躍できる人材と育つためには語学力の強化が必須の条件です。語学力の充実のために、小学校の早期の段階から英会話授業を導入しています。
  • 小学校:
    英会話授業
  • 中学校:
    英会話授業・英語検定試験の推進
  • 高校   :
    英会話授業・英語検定試験の推進・ITPテスト・英語以外の言語の学習推進