教育の特色

 

語学

創価学園は、新世紀の平和と文化を担う「世界市民」を育成する目的を持って創立されました。世界市民を目指すうえで、語学力は欠かせません。創価中学校では、その基礎として英語教育に力を入れています。ネイティブスピーカーによるティームティーチングや、最新式のコンピュータ制御によるCALL教室での授業(週1回)を進めています。
更に生徒の自主的な勉強を促す取り組みにも力を入れています。
CALL教室

スピーキングマラソン・暗唱チャレンジ

スピーキングマラソンは、定期試験前などに期間を設定し、英語科の教員と英語で会話をする挑戦です。短時間ですが、学校生活をはじめ、好きなスポーツや食べ物の話まで、トピックを決めて会話をしています。
暗唱チャレンジは教科書の全文暗唱を目指し、英語科の教員の前で暗唱するものです。

多読

日常的な取り組みとして、英語力養成のために、各クラスにPenguin、Oxford University Pressなどの読本を約50冊配置し、多読に挑戦しています。「辞書は引かない」・「わからないところは飛ばす」・「進まなくなったらやめる」という3原則で、中学1年生は易しい絵本のようなものから始めています。3年間でトータル100万語の読了を目標にしています。
Penguin、Oxford University Pressなどの読本

SUA語学研修

カリフォルニアの豊かな自然環境に恵まれたSUA(アメリカ創価大学)キャンパスで、語学力を磨き、世界へ雄飛する人材を育成します。中学2年生と3年生の代表が4泊6日で語学研修に参加します。費用は全て奨学金として支給されます。参加者の決定は、英検3級合格が条件ですが、その後は公開での抽選で参加者が決定となります。
留学風景

英語検定試験の推進

語学力向上の指標として、中学1年生で4級、中学2年生で3級、中学3年生で準2級の取得を目指しています。年3回、校内で希望者に対して本校を準会場として検定を実施しています。中学2年生からは週1回、英語検定対策の授業があります。中学卒業までに半数近くの生徒が準2級に合格しています。