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東京創価小学校 2017.5.18

世界市民タイムの学習〜5年生・英語科〜


 5年生から、英語の時間では月に1回「世界市民タイム」(GCT)を実施しています。世界市民タイムを通して、世界の様々な様子や出来事を学んだり、海外の文化や人々の暮らしなどを学習します。
 今回は、「世界がもし100人の村だったら」の本をもとに、学級の人数に置き換えたプレゼンテーション「世界の子どもたちがもし34人の村だったら」をALTの先生の英語で聞きました。
 食べ物が十分に食べられない子、学校に行けない子、働かなくてはならない子などの話を聞きながら、「知らなかった」と驚いていました。中でも、1時間で600名の子どもたちが亡くなっていること、今この時にも多くの命が失われていることに衝撃を受けていました。
 その後、「負の連鎖を考えよう」では、友達と話し合いながら、「学校に行けないから、文字が読めない」「文字が読めないから・・・」と、抜け出すことのできない貧困の連鎖に対し、私たちにできることはないだろうかと話し合いを重ねていました。