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創価高等学校 2017.8.7

ディベート甲子園 創価雄弁会がベスト8


 創価高校の創価雄弁会が、8月5〜7日に立教大学で開かれた第22回「全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)」(主催=読売新聞社、全国教室ディベート連盟)に出場しました。これで全国大会へは22年連続22回目の出場となります。
 「日本は企業に対する正社員の解雇規制を緩和すべきである。是か非か」との論題で全国から地区予選を勝ち抜いた32チームが出場し白熱した議論を展開しました。
 創価高校は予選リーグを3戦全勝し、リーグ1位通過で決勝トーナメントに進出。一回戦目を勝ち抜き、準々決勝では1対4で惜敗したものの、レベルの高い議論を繰り広げ、高校の部ベスト8に進出し、入賞を果たしました。浅野文明部長(3年)は「全員ディベートで取り組みました。負けじ魂で再スタートします」と決意を語りました。
 また、3日目には、ベスト8校の中から選出された浅野君・小山内君がエキシビションとして開催された「即興ディベート」に出場。当日の朝に発表された「日本は学校が児童・生徒に宿題を課することを禁止するべきである。是か非か」との論題に対して証拠資料を使用せずに議論を構築。宿題の是非を巡ってディベートを行い、会場を大いに沸かせました。
 表彰式では、ベスト8入賞の表彰とともに、大会を通じて最もコミュニケーション点の平均が高かった学校に贈られるベストコミュニケーション賞を受賞。創価雄弁会のコミュニケーション力が高く評価されました。