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東京創価小学校 2018.1.24

昔の道具を知ろう!〜3年生・社会科〜


 3年生の社会の授業では、昔の人々の暮らしを知るために昔の道具について学習しています。以前、校外学習で訪れた小平ふるさと村の様子を思い出しながら、楽しく学習しています。
 始めに、実際に昔の道具を間近で見て、何のための道具か考えました。かんなや洗濯板、弁当箱など見たことのある道具から、昔の枕や火のし(今で言うアイロン)など、初めて見るものも多く、子どもたちは興味津々です。
 火のしを見せて、「これは何に使う道具でしょう」と問いかけると、「何だろう。全然分からない」「ハンマーみたいな形だね」「中に何か入れるのかな」と、様々な予想が飛び交います。しかし、なかなか正解が出ません。ヒントを出していくと、ようやくアイロンだと気づき、大いに盛り上がりました。自分たちの知っているアイロンと大きくかけ離れた見た目で、今のように電気も使えないことが分かり、暮らしが変わってきたことを実感していました。