進路指導

 

進路指導:クラス構成

基本的な考え方

全生徒が、自らが希望する進路を勝ち取れるようにすることが進路指導の大原則です。そのために様々な機会を通じて、自身の進路について考え、目標を設定していけるようにしています。また自分の進路を確実なものとするために、常に実力の向上に取り組めるように心がけています。
風景1

クラス編成

1年次
総合クラス

1年次はどのクラスも学力充実のための均等な編成としています。創価中学からの進学者と入試合格者も混在したクラスです。

 

2・3年次
総合クラス

創価大学文系(看護を含む)推薦希望者と、一部他大学受験希望者で構成されています。創大との連携による「創大基礎講座」や創大教授等による学校設定科目を受講することができます。SUA等海外大学を目指す場合も総合クラスに在籍します。

文系クラス

国公私立の文系受験に対応しているクラスです。創価大学・創価女子短期大学への推薦はありません。(2年8組、3年8組)

理系クラス

国公私立の理系受験に対応しているクラスです。7組は創大理工学部への推薦を希望する人(8組の理系は創大への推薦はありません)と、創大以外を受験する人が含まれます。創大理工学部との連携による「アドバンスト・サイエンスセミナー」などの企画があります。(2年7,8組、3年7,8組)

 

※3年次の文系・理系クラス

基本的に2年次の編成で持ち上がります。受験クラスでは外部模試や補習などを実施します。理系クラスで創大推薦を希望される場合は、推薦の出欠に関する基準に示された欠席日数や遅刻回数などに十分注意が必要です。