学園生活

 

学園生の生活:三大行事

学園モットーにちなんで、「栄光の日」「情熱の日」「英知の日」が設定され、記念行事が行われます。

栄光の日(7月17日)

学園草創期以来、創立者を囲み夏休み直前に「夏祭り」の雰囲気で行ってきたのが淵源。1995年からは、新たに「栄光の日」として開催しています。この日を目指し創立者のもと、学園生の一人一人が「何のため」に学園生活を送り、また学ぶのかを事前の対話運動などによって確認しています。行事内容は生活組織等の5者別(寮・下宿・新生会・潮流会・中学)に、工夫をこらして自分たちの決意や思いを歌や演技に託して表現しています。この行事を通じて、先輩が後輩に学園の創立精神を語り継ぐことが伝統となっています。

情熱の日(10月10日)

創立者は草創期から、秋の一日を、ある時は文化の集い「鳳友祭」で、またある時は「小中高合同体育大会」などの体育行事で学園生と共に過ごされました。
この伝統は、1995年から新たに「情熱の日」として発展し、小学校では運動会を、中学・高校では「学園祭」として開催しています。この日は、クラス・学年・クラブ活動などそれぞれの単位で、生徒たちの作品や演奏・演技、日頃取り組んでいる勉学や研究の成果が生徒の情熱あふれる姿とともに発表されます。

英知の日(11月18日:創立記念日)

創価学園は池田大作先生によって創立されました。創立記念日は、牧口常三郎先生が「創価教育学体系」を発刊され、また不当な軍部権力により獄中で逝去された11月18日としています。
草創期以来、前日の17日に創立記念式典を行い、この日を目指し、創価学園の歴史と使命を学びあいます。