創価高等学校 Soka Senior High School
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創価高校ニュース(2006年6月)

アメリカ・エマーソン協会会長のワイダー女史が来校(海外来賓)

 6月29日、 アメリカ・エマーソン協会会長のワイダー女史が来校しました。校内見学の後、代表生徒との懇談会を開催しました。弦楽アンサンブルが「母」の曲を演奏し歓迎しました。ワイダー会長は「このように素晴らしい学園があったのかと感動しました。私自身がこの学園で学びたい、また、この学園で教えることができたら、どれほど素晴らしいかと思いました」と述べ、学園生の勉学の達成と成長に心からの期待を寄せました。

星のレイを贈呈
弦楽による歓迎演奏
学園友誼の証を贈呈

栄光の日に向け全校集会開催

  6月28日、栄光の日に向けて、全校集会を実施しました。集会では「大空へ 響け父子の歌」のDVDを上映。樋口教諭、溝江教諭、佐藤教諭が自身の学園生時代の栄光祭・栄光の日への取り組みと思い出を熱く語りました。実行委員会からは本年の第12回栄光の日テーマ「学んで学んで学び抜き 断固貫け 師弟の道を!!」の発表がありました。生徒全員で期末試験を目前にして、勉学に勇敢に挑戦していくことを誓い合いました。

「物理チャレンジ2006」参加が決定

  6月26日、 岡山市で7月末に行われる「物理チャレンジ2006」に、吉田裕亮君・熊崎健一君・佐藤信君(3年)、鈴木翔君・高見澤幸一君(2年)、中村和貴君・貝桝健太君・阿部威君・福山大介君(1年)の計9名の参加が決定しました。昨年から始まったこの大会には、全国の470名から実技および理論のレポートの審査結果で選ばれた105名が参加し、明年、イランで行われる「第38回国際物理オリンピック」の日本代表候補者の選考を兼ねています。本校からは昨年も3名が参加し、2年連続の参加となります。

「奨学生証」授与式

  6月26日、 2006年度の池田奨学生(特別)・牧口奨学生・鳳友奨学生に対する「奨学生証」の授与式を実施しました。中学・高校の176名の奨学生が集い、奨学生に選考されたことに感謝の思いを述べると共に、奨学生の誇りをもって勉学第一で学園生活を送ることを誓いあいました。

都大会出場決定(陸上部)

  6月25日、 陸上部が「第27回東京都高等学校陸上競技選手権大会」第6支部学年別大会に出場しました。金沢敏子さん(3年)が3年800mで第6位、中村和貴君(1年)が1年3000mで第8位と健闘しともに都大会出場が決定しました。

「ミスダンスドリルチーム日本大会2006」出場決定(ダンス同好会)

  6月25日、 ダンス同好会が「ミスダンスドリル東日本大会」(ミスダンスドリルチーム・インターナショナル・ジャパン主催)ヒップホップ部門に出場しました。参加15校中、上位5校に選出され、7月31日に東京・代々木の国立代々木第2体育館で行われる「ミスダンスドリルチーム日本大会2006」に出場が決定しました。

卒業生(医歯学部)懇談会

  6月24日、 医歯学部進学希望者を対象に卒業生との懇談会を開催しました。医学部・歯学部に進学した卒業生11名が来校し、1年から3年までの受験希望者と受験体験や大学生活について懇談的に語り合いました。

「連続基礎講座」

  6月24日、 本年第2回目となる「連続基礎講座」を実施しました。創価大学の教員が、学部・学科別に授業を行い2年生が受講した。この日は「経営学科」 「教育学科」「生命情報工学科」の講座が行われました。

歌舞伎教室・文化教室

  6月24日、チャレンジデーの一環として、1年生を対象に「歌舞伎教室」を実施しました。国立劇場を訪れ、歌舞伎の基礎を学び、歌舞伎の名演目の「国姓爺合戦」を鑑賞しました。2・3年生は「文化教室」として講堂で映画「人間革命」を鑑賞しました。

中国・韓国の教員一行が来校(海外来賓)

  6月22日、 創価大学に交換教授として在学中の中国・韓国の教員一行が来校しました。一行は中国・北京大学の張玉芝助教授、吉林大学の蔡冬松助教授、廈門大学の陳マ講師、清華大学の王燕講師、韓国・済州大学の趙誠倫教授の5名で、高校の校内見学と授業参観を行った後、代表生徒との懇談会を開催し、生徒が「幸福の乙女」を合唱し歓迎しました。
  懇談会では5名の交換教員から学園生の成長に期待を寄せる言葉が寄せられ、また「学古今 桃李満園/創未来 仁愛無価」(古今の歴史に学び 教育の成果が学園に満ちている 未来を創り 人への仁愛は無限の価値をもつ」と、「創・価・学・園」の4文字を織り込んだ詩が記念として贈られました。

創価雄弁会 関東甲信越大会第3位・全国大会出場決定!!

  6月18日、 創価雄弁会が「2006年度ディベート甲子園大会・関東甲信越大会」 (全国教室ディベート連盟関東甲信越支部主催)に出場しました。4勝1敗の成績で、参加11チーム中、3位となりました。その結果、8月に東京で行われる「第11回全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)」に11年連続11回目の出場が決まりました。メンバーは小野航平君(1年)、大石誠君・江添光城君・田口俊明君(2年)、佐藤瞬君・掛川俊明君(3年)。

「中国・京劇院」特別公演観劇(寮・下宿)

  6月18日、 寮生・下宿生が創価大学で行われた、民音の「中国・京劇院」の特別公演を創立者池田先生と共に鑑賞しました。この日の演目は「三国志」で、中国が誇る世界一流の古典芸術に触れる機会ともなり、素晴らしい中日交流の金の思い出をつくる一日となりました。

第3回闘魂祭(栄光寮)

  6月17日、 栄光寮が「第3回闘魂祭」を開催しました。栄光の日を目指して、団結して前進するよう、スポーツを通じて寮生兄弟の絆を深める行事となりました。

中国・韶関学院一行来校(海外来賓)

  6月17日、 中国・韶関学院一行が来校しました。魏中林院長以下4名は、小学校で授業参観したあと中学校を見学しました。中学校ではこの日、創価大学に留学中の各国の学生との国際交流の様子を参観しました。午後は高校の校内見学を行い、螢雪図書館で行われた代表生徒との懇談会では中学翼コーラスが「まつり花」を中国語で歌い歓迎しました。
  懇談会の席上、魏院長は「中日友好は皆さんが担っています。皆さんが一流の人物になるためには、基礎が大切です。導いてくれる人が必要です。皆さんにとって池田先生こそ精神的、思想的な理想です」と中日友好の発展と学園生の成長に期待を寄せました。

潮流会一泊研修

  6月16〜17日、 潮流会(男子通学生)の代表が一泊研修を実施しました。日頃、通学生として活動している男子生徒が、学年を超えて思いを語り合いました。また大学や社会で活躍している先輩達13名も参加し、学園生時代の体験を振り返りながら、男子通学生へ激励の言葉を贈るなど有意義な研修となりました。

創価大学留学生来校

  6月16日、 高校3年生を対象に開講している学校設定科目「平和と人権」の講座に創価大学に留学中の6ヶ国地域の6名の学生が参加しました。文化の違いや学生生活の事情を話し合い、交流を深めました。

セトゥバスカラ学園の高校生来校(海外来賓)

  6月16日、 インドのセトゥバスカラ学園の高校生、カータンバリーさんが来校しました。
 カータンバリーさんはセトゥバスカラ学園の最優秀の生徒で、今回、セトゥバスカラ学園から日本行きの代表として派遣されました。校内では高校3年生の生徒とともに校内見学したり、地理や古文の授業にも参加しました。また午後には「平和・人権」の授業において、インドの文化や教育事情について生徒達と懇談しました。放課後はホームルームやクラブ活動にも参加し、学園生との交流を深めました。

高3創価大学訪問

  6月14日、 高校3年生が創価大学を訪問しました。学部別ガイダンスや授業体験、先輩との交流など有意義な一日となりました。

オーランド・セペダ氏一行来校(海外来賓)

  6月14日、 アメリカの野球殿堂入りの元大リーガーのオーランド・セペダ氏一行が来校しました。オーランド・セペダ氏とマネージャーのアンソニー・ドージー氏、アメリカSGIのナガシマ理事長、マクレイス副理事長らを小学校6年生、箏曲部、中学翼コーラス部が演奏で歓迎しました。校内見学の後、行われた代表生徒との懇談会で、セペダ氏は「学園に来て、池田先生がどれほど、日本の将来のことを考えていらっしゃるかが、よく分かりました。皆様こそが日本の将来です」と学園生の成長に期待を寄せられました。
  また第2グラウンドでは、高校の硬式野球部、軟式野球部、中学野球部と懇談し、「大切なことは集中するということです。グラウンドに出た瞬間から全ての行動が野球に集中していなければなりません。またミスをすることを恐れてはいけません。一番の間違いは、ミスをすることを恐れることです。野球にとって大切なことは団結です」と激励されました。

シンガポール・ナショナルジュニアカレッジ一行来校(海外来賓)

  6月10日、 シンガポールのナショナルジュニアカレッジ(NJC)の生徒・教員一行が来校しました。テック・ヨンシュイン団長以下、生徒55名、教員4名の59名に、シンガポール創価幼稚園のタン・チンヒー副園長も同行されました。
  ナショナルジュニアカレッジはシンガポールでも最優秀の学校で、多くがシンガポール大学やイギリス連邦内の有名大学に進学し、出身者はシンガポールの国家の中枢を担うといわれています。一行は、チャイニーズ・オーケストラと古箏アンサンブルのメンバーで、今回、創価学園との文化交流のために来校され、代表生徒との交歓会と交流音楽会のリハーサルを行いました。

 12日午前には、小学校・高校の校内見学を行い、午後には高校生と中学3年生が参加し「シンガポールジュニアカレッジ交流音楽会」を開催しました。ここでは箏曲部・翼コーラス部・吹奏楽部が歓迎演奏を行ない、NJCの古箏アンサンブルとチャイニーズ・オーケストラが魅惑的な演奏を披露しました。さらに古箏アンサンブルと箏曲部が、チャイニーズ・オーケストラと翼コーラス・吹奏楽部との共演も行われました。
  音楽会終了後には、歓迎集会が行われ、NJCから創立者池田先生に対する「感謝盾」が贈呈されました。

アメリカ・教育者来校(海外来賓)

  6月8日、 アメリカの教育者2名が来校しました。南イリノイ大学助教授のシンジア・パドパニ女史とニューヨーク・ルネッサンスチャータースクールのモンテ・ジョフィー校長、また本年5月にアメリカ創価大学を卒業した2名の学生も同行し小学校・高校を見学しました。高校では箏曲部が演奏で歓迎し、校内見学の中で居あわせた生徒とも親しく懇談しました。また創価教育についても種々意見を交換しました。パドパニ女史は「この美しいキャンパスでお会いした聡明な輝きを持つ生徒の皆さんのような人材を輩出する教師を目指してまいります」とおっしゃられました。ジョフィー校長は「学園の生徒の皆さんの瞳に溢れる歓喜と魂に接し、創立者池田先生が目指されている人間主義の教育が実現されつつあることを深く理解しました。池田先生の教育に対するご期待をアメリカに伝えていきたい」と学園訪問の感想と創価教育への期待を述べました。

高校1年・2年、学年別スポーツ大会

  6月7日・8日、 高校1年、2年生が学年別にクラス対抗スポーツ大会を開催しました。それぞれの学年とも午前中は池田中央体育館で球技などを行い、午後は第1グラウンドで綱引きやリレーなどで競い合いました。

高校2年生

高校3年生、沖縄修学旅行

  6月6日〜9日、 高校3年生(36期)が沖縄方面に修学旅行に行きました。「未来に響け! 君と奏でる沖縄(ウチナー)の唄」とのテーマを掲げ、平和原点の地・沖縄を訪れ平和学習に励みました。さらに平和な世界を構築する使命を確認し、沖縄研修道場で平和集会を開催しました。

アメリカ・南イリノイ大学一行来校(海外来賓)

  6月5日、 アメリカ・南イリノイ大学一行が来校しました。ウォルター・ウェンドラー総長と同大学デューイ研究センター所長のラリー・ヒックマン博士らを箏曲部が歓迎し、一行は校内見学の中で居あわせた生徒とも親しく懇談しました。

 特にヒックマン博士は5年前の2001年6月に来校した折り、代表懇談会に参加した生徒8名(当時は中学1年生、現高校3年)と感激の再会。「博士のスピーチを印象的に覚えています。教育者にとって必要なことは何か、との問いに答えていただきました」と5年前の思い出を語り合いました。

 一行を囲んでの代表生徒懇談会で、ヒックマン博士は「学園のモットーには、全てのことから学び続けていくという人格を磨くための方法が言い尽くされています。自分の人生を幸せの方向に導いてくれる習慣を今のこの若い時期に作り上げていくことが大事です」と生徒たちの充実した学園生活に期待を寄せました。またウェンドラー総長は「今はややもすると悲観的になりがちな世の中ですが、創価学園の生徒さんからは希望が感じられます」と創価教育の発展に期待を寄せました。

司法関係の卒業生との懇談会

  6月3日、 司法関係の卒業生との懇談会を開催しました。この日は弁護士、司法修習生、法科大学院生など7名が来校し、司法関係の実務や司法試験への取り組みなどについて、懇談しました。

「連続基礎講座」開催

  6月3日、 高校2年生を対象とした、2006年度第1回目の「連続基礎講座」を校内で実施しました。この講座は、高校大学連携の一環として、創価大学・女子短大の学部学科ごとに、大学の先生方が講義を行うものです。基礎的内容で生徒が興味を持つテーマが選ばれ、年3回に分けて開かれます。今回は経済学部・文学部(学科改組により学部として実施)・情報システム学科の3講座が行われ、生徒達が熱心に受講しました。

「英語チャレンジ」(チャレンジデー)

  6月3日、 本年4回目の「チャレンジデー」として、「英語チャレンジ」を実施しました。1年生から3年生まで共通の1時間の英語問題に挑戦しました。

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