6月5日、 アメリカ・南イリノイ大学一行が来校しました。ウォルター・ウェンドラー総長と同大学デューイ研究センター所長のラリー・ヒックマン博士らを箏曲部が歓迎し、一行は校内見学の中で居あわせた生徒とも親しく懇談しました。
特にヒックマン博士は5年前の2001年6月に来校した折り、代表懇談会に参加した生徒8名(当時は中学1年生、現高校3年)と感激の再会。「博士のスピーチを印象的に覚えています。教育者にとって必要なことは何か、との問いに答えていただきました」と5年前の思い出を語り合いました。
一行を囲んでの代表生徒懇談会で、ヒックマン博士は「学園のモットーには、全てのことから学び続けていくという人格を磨くための方法が言い尽くされています。自分の人生を幸せの方向に導いてくれる習慣を今のこの若い時期に作り上げていくことが大事です」と生徒たちの充実した学園生活に期待を寄せました。またウェンドラー総長は「今はややもすると悲観的になりがちな世の中ですが、創価学園の生徒さんからは希望が感じられます」と創価教育の発展に期待を寄せました。
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