創価高等学校ニュース

創価高等学校 2019.2.16

【SGH】GCP企画・SGH3年次活動報告会を開催


 2月16日(土)午前、本年度最後となるGCP(Global Citizenship Project)企画が、午後には創価高校SGH3年次報告会が開催されました。
 GCP企画では、学年毎に異なる企画を行いました。1年生はSDGs達成の過程を疑似体験できる「SDGカードゲーム」を行い、開発途上国と先進国が手を取り合い世界全体で協力し合うことがSDGs達成の鍵となることを学びました。2年生は「メディアは積極的に少年犯罪の加害者の実名報道をすべきである。是か非か」との題で「人権ディベート」を行いました。3年生は、先月に引き続き、体育館にてGCP企画の最終段階である「Final Project」の研究成果を、英語を用いたポスターセッションで発表しました。また、3年生の企画の最後には、映像を通しての3年間の学びの振り返りや、世界市民として歩む上で大切な点を確認し合うことで3年間のGCP企画を締めくくりました。
 活動報告会では、2年生がこの1年間行ってきたGCP企画の報告や、SGHのカリキュラムで初めて3年間学んだ3年生の言語技術Final Projectと合科型授業の取り組みに関する報告、GLP(Global Leaders Program)で新しく実施された高校生による創価中学生への出前授業(核抑止論・核の非人道性)などの報告がありました。その後、SGH運営指導委員の村上清氏(岩手大学学長特別補佐)による講評があり、SGH教育事業の折り返しを迎えた本校の取り組みに対する期待と助言をいただきました。