創価高等学校ニュース

創価高等学校 2019.3.7

第3回サステナブル・ブランド国際会議に生徒代表が参加


 3月7日(木)の午後、創価高校の生徒代表が第3回サステナブル・ブランド国際会議に参加しました。
 「サステナブル・ブランド(以下SB)」とは、経営の根幹に「サステナビリティ(持続可能性)」を取り入れ、自社の競争力とブランド価値を高める取り組みを指し、この主旨に基づき、多くの企業関係者や識者が議論を重ねる「サステナブル・ブランド国際会議」が2006年にアメリカで始まりました。日本では2017年から開催されており、今回で3回目となります。
 ヒルトン東京お台場で開かれたこの会議に、希望者の中から抽選で選ばれた8名の生徒が参加をしました。
 生徒たちは協賛企業や様々な分野の専門家によるパネルディスカッションを聴講しました。「サイエンス×テクノロジーで拓くサステナブルな未来」、「サーキュラーエコノミーへの挑戦・プラスチック問題」、「未来まちづくりフォーラム」などのタイトルが並ぶ中、自らの興味のあるブースに足を運び、終了後にはパネラーと名刺交換するなどして交流を行いました。
 参加した生徒は「様々な企業がSDGsに基づいて持続可能な社会、暮らし、経済、経営の創出に努めていることを学びました。特に、海洋プラスチック汚染についてのセッションでは、プラスチックごみから製品を作ったり、燃料にしたりと先進的な企業によって様々な取り組みをしていることを知りました。」「普段学校で学んでいることを実際に会社の取り組みとして行い社会貢献している様子やこれからの世界をより良くするためにどうするか等各業界トップの方達のお話を拝聴することが出来ました。今回特感銘を受けたのは、基本的技術は現時点で必要とされていなくても磨き続けることに意味があり、それが将来的に誰かのひらめきによって役立つようになるという話に感動しました。」「今回の会議の形式は自分から動かなければ何も吸収できないものだったのでもっと積極的に動かなければならないなと思いました。また日頃からもっと問題意識をもって気になったことをより深く学び、深めていきたいと感じました。来年も行きたいです。」といった感想が寄せられました。