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創価高校は2016年度〜2020年度
スーパーグローバルハイスクール指定校に選定されました

創価高校は
2016年度〜2020年度
スーパーグローバル
ハイスクール指定校に
選定されました

 

スーパーグローバル
ハイスクール とは?

 高等学校等におけるグローバル・リーダー育成に資する教育を通して、生徒の社会課題に対する関心と深い教養、コミュニケーション能力、問題解決力等の国際的素養を身に付け、もって、将来、国際的に活躍できるグローバルリーダーの育成を図ることを目的としています。
 スーパーグローバルハイスクールの高等学校等は、目指すべきグローバル人物像を設定し、国際化を進める国内外の大学を中心に、企業、国際機関等と連携を図り、グローバルな社会課題、ビジネス課題をテーマに横断的・総合的な学習、探究的な学習を行います。
 学習活動においては、課題研究のテーマに関する国内外のフィールドワークを実施し、高校生自身の目で見聞を広げ、挑戦することが求められます。
 指定されている学校の目指すべき人物像や具体的な課題の設定、学習内容は、地域や学校の特性を生かしたものとなっております。                              

(文部科学省HPより)

研究開発構想名

言語技術を磨き、地球規模課題解決に
取り組む能力育成プログラム

  言語技術を磨き、
地球規模課題解決に
取り組む能力育成
プログラム

グローバル人材像

生命尊厳の思想に基づき、
地球規模課題の解決に貢献する能力を備えた人材

生命尊厳の
  思想に基づき、
地球規模課題の解決に
貢献する能力を
備えた人材

文化的・社会的な差異を認めることのできる多面的・多角的な視点と寛容の精神
 
 
地球規模課題を身近な問題と捉えるための幅広い教養と理解力
 
多様な意見に耳を傾け、協働して問題解決にあたろうとする行動力
 
論理的思考力とクリティカルシンキングに基づく建設的な対話力
 

取り組みの3本柱

 

 「言語技術」は、母語である日本語をベースとして、英語も含めた言語運用能力を育成する教育プログラムです。1・2年次に「言語技術」の授業(年間1単位)を実施します。日本語の言語技術を学習し、英語で同じ領域の学習を行った後、再度日本語で言語運用のトレーニングを行います。問答形式の対話の実践や、絵・テクスト分析の実践などを通して、論理的思考力や表現力、さらに批判的思考力を育みます。これまでにない先進的な合科型授業により、国際社会に通用するコミュニケーション能力を備えたグローバル人材を育成します。
 

 
 
 
 「GLP」は、2・3年生の選抜生徒を対象とした教育プログラムです。先進的な課外授業を実施するとともに、国内外でのフィールドワークを通してより高度な論理的・批判的思考力と協調的問題解決力を有するリーダーの育成を図ります。
 
 2016年度は「核廃絶」「環境・人権①」「人権②」「持続可能な開発・平和」の4つをテーマとして設定。英語4技能のうち、特にスピーキング力を高め、海外との交流を通じてより高度なコミュニケーション力育成のための実践研究を行います。
  
 
 
 

 「GCP」は、全校生徒を対象とした教育プログラムです。国連が2015年に採択した「持続可能な開発のための2030アジェンダ」で示された「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)」を中心に、地球規模課題の中からテーマを設定し探究型学習に取り組みます。協働的な学びの手法を取り入れ、現代社会に対する幅広い教養を身につけるとともに、協調的問題解決力の育成を図ります。GLPと共同して、国内外でのフィールドワークも予定しています。
 
 

 
 

充実の国内外フィールドワーク

 

国内

岩手県
広島県
沖縄県
東京都・国連大学

 

海外

マレーシア
アメリカ合衆国

 
GCPフィールドワークについて 
GLPフィールドワークについて 

構想概念図