教育の特色

 

読書

読書推進の運動は、図書館・国語科ばかりでなく、生徒の「図書委員会」も主体的に推進しています。そして、生涯にわたり読書好きで、自己研鑽を持続していく資質を磨いています。

 

朝読書

創価高校では毎朝8:35~8:45までの10分間、全校で朝読書を実施しています。小中高すべての学校で朝読書に取り組み、東京キャンパスの全校児童、生徒が毎朝、静かに読書をしながら、一日をスタートしています。
 

読書グランプリ

読書推進運動の一環として、「読書グランプリ」を毎年実施しています。年度末の修了式などで表彰が行なわれます。

 

図書館の充実

創価高校の図書館では、生徒の皆さんにとって利用しやすい施設となるよう、朝は7:30から開館をしています。蔵書は創立者関連の書籍や古今の名著も揃え蔵書10万冊を目指し、計画的に購入を勧めています。また、生徒の皆さんの要望にも応えられる幅広いジャンルの図書を取り揃えるとともに、文庫・新書は探しやすいように大型書店と同じく出版社別の配架をしています。世界に視野を広げ、受験の小論文等にも役立つよう英語の洋雑誌(Nature,The Economist等)も揃えています。さらに、読みたいときにすぐに本を手にすることができるよう、各教室に50冊程度の文庫・新書・英語の読本からなる「学級文庫」が配置してあります。